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2006年3月20日、栃木県太田原市の持田製薬(株)、続いて2006年3月30日、宇都宮の富士重工(株)で FMEA 出張講習会。何しろ当時はホームページに写真を載せることは考えておらず、写真が少なく、しかもどこの写真か記憶から失せて、記事がまとまらなかった。

まず、那須塩原駅東口(2006/03/20)

広がる太田原市の田園風景。ここは水がきれいなことで有名。

道路から見えない奥の坂を登って、講演先の清潔な製薬工場、持田製薬(株)に到着。

2006-0330 富士重工(株)
  当時、ウエブサイトに写真を載せることを考えていなかったため、計画的に写真を残す意識が薄く、ほんの数枚しか残っていないのが残念だ。

宇都宮駅のタクシー乗り場。変な所で乗るんだな

講演先の富士重工の工場。構内で、小型飛行機が展示されていたが、構内撮影は禁止

帰りは駅構内で餃子を買った。駅前の華やかな餃子店は地元の人は相手にしないんだとか(タクシー談)

2006年9月25日、栃木県那須塩原市のセイコーNPC(株)で出張講習会。あと1ヶ月遅ければ、紅葉の那須高原を楽しめたものを! なんて、とんでもなく贅沢な不満を抱えながらの出発です。

出発前夜、我が家の玄関に飾ってある月下美人が見事に咲きました。

今回の訪問先は那須塩原駅の西側のセイコーNPC。東側は持田製薬(株)

那須塩原駅のプラットホームから西口側を見下ろすと、なんとも立派な御用邸への道

改札ゲートを通って左側が西口

那須塩原駅の西口、よく言えばすっきり、悪く言えば芸なしデザイン

この道をまっすぐ行って、御用邸を訪問

なぁ~んて、ウソだよ、この写真はwebから盗んだ昔のもの。皇太子一家ご訪問のときは30台も連なるそうだ

さっきの信号を左折して400号に、この先が塩原温泉

千本松牧場を過ぎて講演先の入口に到着

なんとも優美な工場だこと。

ここに小屋でも建てて住み着きたいくらいだ

007年3月7日、宇都宮の隣の真岡市の第一電子工業(株)様でQCサークル講習会。

大宮の隣の隣の駅は土呂(とろ)。どこかで聞いたような地名だけど、遺跡の登呂(とろ)とは同音の一字違い。

東北本線の乗車率は10%未満。これじゃ何とかしなくちゃ。

自治医大の線路沿いの林

5輌の電車はずいぶん長く、これが10%未満の乗車率では経営が甘くないか?

石橋駅。タクシーに石橋駅の名前の由来を尋ねたら「いや~、考えたこともありませんねぇ」

駅前はこじんまりときれいに整っている

駅の正面。二宮尊徳で有名な真岡市

鬼怒川にさしかかる。2023年8月26日に路面電車「芳賀・宇都宮LRT」が開通して、景色もこの当時とは全く違うと思う。

鬼怒大橋の銘 (次の写真)なぜか全く異なる構造の橋が2本、今はこうなっていない。

左(北側)は前方(東向き)に進み、右は手前向むきに走る一方通行になっている。

北側の風景。普段はほとんど水がなく、

ゴルフ場や駐車場もある。

橋を渡って、右折して、

こっちも広大なゴルフ場がある

本田技研の工場の近辺に、

目的地、第一電子工業(株)の工場

講習会を終えて、

帰りの電車も乗車率10%

2007年5月12日、先々月訪れた栃木県真岡市の第一電子工業(株)のすぐ近所にある(株)メタルテクノ様で出張講習会。
  管理部門が協和SS(株)で、製造部門がメタルテクノ(株)と実質的な一社が分かれている。
  藤の花の最盛期なので、ついでに足利フラワーパークを訪れた。

大宮から小山までの新幹線自由席。
  急な思いつきなので当日自由席を購入したが、結構空いているじゃん。

小山駅で両毛線に乗り換え。ガーッという連続轟音に「ガッタンゴットン、ガガ~ン、ギシギシ、ガッタン」とすさまじい騒音と大揺れ。両毛線は、とにかく生きてさえいれば儲けもの。

ン? 栃木駅? 県庁所在地は宇都宮だから、栃木という市や駅はないと思っていた。

足利フラワーパークがある富田駅に到着。この瞬間だけ「ワッ」と乗客が溢れる。

ホームページには「徒歩10分」とあるが、実際は15分、老人は20~30分と思った方がよい。

ようやく到着すると「ワッ」と行列だ。この当時は、まだ自動改札でなく、駅員さんたちが大忙し。

入ると、広いスペースの全部が土産物店

そこを通り抜けて、30mほど先に白い藤のトンネル

トンネルの外側はこうなっている。

池などもある。

黄色の藤は咲き始めで、

紫はそろそろ終わりのようだ。

この紫は、1本の老木で出来ている。

横から見るとこうで、年齢を感じさせる。

他の花もあるが、なぜか客は花見よりも向こうのテーブルに大勢。花より団子だな。

白バラ、赤バラ、黄色バラもあるが、

こういうものは、どこにでもあるから、苦労して訪れた割りに

ありふれたものしかなく、あっという間に終わって、暇を持て余す。

電車が去ると、次の電車まで数人の駅員さんがたち暇を持て余す。

今は恐らく自動改札になって、事情は違うかもしれない。知っている方は、情報を下さい。


(終わり)