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妻の実家がある金沢を訪れたついでに、妻の弟が運転するレンタカーで福井県勝山市の恐竜博物館、越前大野市を経由し、一乗谷朝倉氏遺跡、永平寺まで足を伸ばしました(2006/04/15)。

金沢駅から兼六園に向かう途中

お堀周辺。満開に出会うのは幸運。

金沢城石川門

城への橋(石川橋)からみおろした街路

同じく

兼六園の有名な「霞ヶ池のことじの灯篭」

ちょっと脇から見た風景

雪の重みで腰の曲がった松

古い松が多数。
  次の写真は、「根上(ねあがり)の松」。なぜ根っこが地表に出たか?

加賀藩の第13代藩主・前田斉泰による。盆栽の技法を応用し、盛り土の上に松を植え、成長に伴い土を削ることで根を露出させた。

金沢の台所、近江市場

福井県に向かう途中の山中

恐竜博物館、入口前のモニュメント

入口看板。模型はディノニクス(カギ爪の肉食恐竜)

結構大きな博物館で世界中の恐竜化石を集めているが、フラッシュ禁止で写真がとれなかった。

内部はからに広く、入場者も多い。

福井竜(草食恐竜イグアノドンの一種)。

大野市の御清水(オショウズ)。昔の殿様が飲んだ水。

一乗谷の朝倉氏遺跡。信長に敗れた義影が自害したのは大野市で。

義影邸の門か?

永平寺の入口付近の古い杉の木。

恐竜博物館、大野市、朝倉遺跡、永平寺と回った。


(終わり)