2006年3月24~25日、並木精密宝石(株)さまの依頼で、青森県黒石市への旅です。「1ヶ月遅ければ弘前公園の桜がみれたのに」などと余計な不満を抱えての出発。雪はまだ残っているかな? 八戸を過ぎて三沢あたりから薄暗くなる。

延々と続く野辺地海岸の雪景色。木々の間にかすかに海が見える。

弘前駅の西口(弘前公園側)。駅前通りが八の字に広がっている。

東口。りんごを手にする男女の像が立つが、西洋人の体型でもの凄い違和感。

リンゴ農家のオバサン達か。

弘南鉄道の0番線プラットホームから乗車。

例にもれず、電車は通学手段になっている。

黒石駅。駅前商店街は寂しい。

細々とした農家からの税金で箱物行政をして300億円の財政赤字を作った状況が、講演会場の「スポカル・イン黒石」(Sports,Culture and Industry)津軽コケシ館の立派さから伺える。この建物を作る前にすることがあったのでは?
(終わり)