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改善FMEA/FTAQC手法医療安全講習/教材  ご案内  注目記事

4H・オンライン講習会
工程FMEA、QC工程表
DRBFM、演習問題-添削
09/23(木)
09/26(日)
設計FMEA、DRBFM
演習問題-添削
09/30(木)
10/03(日)
RCA(なぜなぜ分析)
演習問題-添削
10/07(木)
10/10(日)
QCサークルの進め方
QCストーリーは使うな!
10/14(木)
10/17(日)
定員12名

→ この先の予定


企業向け出張/オンラインセミナーは、→ こちら

一般向け

4H オンラインセミナー

4Hオンラインセミナー

FMEA、QC工程表、FTA、DRBFM、RCA(なぜなぜ分析) 、QCサークルなどを扱う客観説TQM研究所の直営オンライン講習会のご案内です。エッセンスを4Hにまとめた「目から鱗」の講習を受けてみよう。

→ 受講者の声
 → 問合せフォーム
 → 申込みフォーム
 (申込みフォームの中で、種々の選択をして下さい)



目次
・テーマ
・受講料
・準備
・当日の時間割
・テーマの紹介
・申込み手順
・申込みの取消
・フォローアップ

 → ページトップ

テーマ

テーマ名をクリックして、目次をダウンロードすることが出来ます。

〔注〕医療FMEAは、上の「工程FMEA」で扱います。


受講料


料金


振込み期限


準備

→ 目次 → ページトップ

1. 端末について

PC、iPad、iPhone、Android などの端末で参加することができます。
 〔参照動画〕
 → パソコン、iPad、iPhoneで参加する
 → AndroidスマホでZoomを使う方法

いずれの場合も、カメラがなくても参加できますが、マイクとスピーカーがないと質問はできません。


2. Zoom に不慣れな方への配慮

この講習には Zoom という On-line Soft を使用します。

受講のお申込みをされた方に、「招待メール」を送信します。そこに、
 (1) Zoom アイコンをデスクトップに設定する手順
 (2) Zoom アイコンから講習に参加する手順
の説明が記載されています。

Zoom の動作確認や、参加の練習を望まれる方は、申込みフォームで「参加練習」を選択して下さい。

以上の Zoom の利用は全て無料です。Zoom に不慣れな方は、上記の「参加練習」によって受講に問題がないことを確認した上で受講料を支払うようお勧めします。


当日の時間割

→ 目次 → ページトップ

当日
開始1H前
以前

できれば前日までに行う。

(1) 招待メールに従ってデスクトップに Zoom アイコンを設置する。

(2) Zoom アイコンをクリック。
 ・招待メールに記載したミーティングIDとパスコードを入力。
 ・「ミーティング開始待ち」or「入室許可待ち」の画面まで進める。

〔注〕以上の手順の詳細は、招待メールに記載してあります。

開始15分前

・入室許可の開始

・講師は受講者一人ずつ氏名を画面で確認して「入室の許可」を行います。
 ・許可された方の画面は、自動的にオーディオ接続画面に変わります。
 ・「参加」ボタンを押せば参加状態になります。
 ・必要な方に、画面調整やオーデオ設定の仕方を説明します。

定刻

・13:00の場合と19:00の場合があります。

・講習が始まります。全員が揃ったときは定刻前に開始する場合があります。

・質問等がある方は、マイクをONにして氏名を告げて下さい。
 ・およそ1Hごとに5分の休憩をとります。この時間も質問等を行うことが出来ます。

4H後

・終了
 ・質問があるとき、その他の場合に、延長することがあります。

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テーマの紹介


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設計FMEA

 → 目次ダウンロード

・故障モードとは、構造破壊(構造の変化点)をいう。組立品自体の故障モードというものは存在せず、組立品を構成する部品や部位に生じる。

・多機能チームによって積極的に故障モードを拾う設計審査としてDRBFMを採用する場合がある。

・FMEAを行ってから信頼性設計をするのではない。信頼性設計をした後に、その信頼性設計を評価するためにFMEAを実施せよ。

・危険優先指数(RPN)は使うな。合否判定をするタイプのFMEAを学べ。

・自分にも他人にも説明しやすくTS16949に最適なFMEAであり、既に4000社が導入している。

→ TS16949 認証登録事例    → 受講者の声

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工程FMEA+DRBFM+ポカヨケFTA

 → 目次ダウンロード

・品質管理と品質保証の違い。
 ・工程の故障モードとは何か。
 ・チームワークで故障モードを拾うDRBFM。
 ・QC工程表とQA表の違い。
 ・工程の信頼性の合否を判定するタイプのFMEAを学ぼう。
 ・FTAは使いづらく、多くの企業では手を付けない。しかし、工程で最も多いポカ(うっかり)ミスに対して、簡単なFTAが強力な武器になる。

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RCA(なぜなぜ分析)

 → 目次ダウンロード

・RCA(なぜなぜ分析)の目的は、問題解決か、再発防止か?
 ・「根本原因」と「真の原因」の違いは何か?
 ・「再発」の意味は? 同じ原因、同じ結果、いずれもあり得ない。何が同じなら「再発か」か?
 ・要因、原因、理由、目的の違いは何か?

~このような基礎を固めないと正しいなぜなぜ分析には辿り着かない。

・トヨタ式は真因(true cause)を追究する点で正しいが、根本原因(root cause)を放置するから再発を免れない。また、なぜを繰り返えすだけでは真因も分からない。

・小倉仁志氏の展開説は、要因を展開するだけで真因は不明。まして根本原因は手つかず。

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QCサークルの進め方

 → 目次ダウンロード

・QCサークルとは、職場内に設ける小集団が課長の指揮の下でCAPDの繰り返しによって日常管理を行う制度。
 「活性化」とは、やりくて仕方がない状態。

・QCストーリーを見てみろ。CAPDを繰り返すようになっているか? 否‼ 目標と活動計画を立てて、一発勝負で目標を達成する筋書きなっている。
 これでは「ホラ吹き発表会」になるのが落ちだよ。

・QCサークルが廃れて20年。ISO 9000シリーズに愛想をつかし、最近QCサークル復活の兆しが見える。だが、気をつけろ。「自主的活動で、QCストーリーに従ってテーマを選定し目標と計画を立てて、要因分析をして、~」という、QCサークルをダメにした人達 の指導を受けてはならん。再開するなら、客観説TQM研究所の指導を受けよ。

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ヒヤリハット、IEA分析

 → 目次ダウンロード準備中

・あなたの病院のヒヤリハットとは?
 「レベル0」あるいは「レベル3a」までをヒヤリハットとする~つまり、医師が関与しないレベルをヒヤリハットにしていないか?
 これは誤りだよ。なぜなら、実被害に応じて扱う担当や連絡ルートを決めた「職務分掌規定」に過ぎないから。

・ヒヤリハットは、運が悪ければ被ったかも知れない「想定被害」に予防策を講じる制度。故に、実被害がゼロないし小さい場合がヒヤリハットであるという説は間違いである。

・病院が解消せねばならない残留リスクをグラフで示すIEA(インシデントと影響の分析)を学ぼう。

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失敗しない方針管理

 → 目次ダウンロード準備中

・方針管理は、経営者が行う経営革新。

・長期方針ではビジョン(将来の姿)を描いて、それを実現するための手段をPDCAサイクルで研究・開発する長期計画を立てる。PDCAは研究段階のみである。

・年度方針では、長期方針で得られた実現手段を取捨選択して「よし、これをやろう」と決断し目標と実行計画を立てる。本番は、失敗が許されないから、PDCAサイクルではなく一発勝負である。

ダメな例 → 経営者が「売上倍増」などの難しいビジョンを設定して、あとは「管理職やQCサークルがやれ」と人任せにして、「頑張れ、ガンバレ」と旗を振るだけの見せかけの方針管理は、直ちに止めよ。

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申込み手順

通常は、以下の手順に従います

1. 四日前までのお申込み

事前に請求書や領収証を発行する場合の手順です。

申込みフォーム を開いて、記入・選択をして発信。

2. 三日前以降のお申込み(駆込み)

申込フォームで「駆込み」の条件を選択して発信して下さい。
 「受付可能」の返信メールが届いたら、そこに記載された口座に受講料をお振り込み下さい。当方が銀行からの通知を確認したら「招待メール」をお送りします。
 講習の終了後、請求書や領収証のPDFファイルをお送りします。

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申込みの取消

種々の場合について説明します。

1. 取消が可能な場合

受講料の送金前は、いつでも取り消せます。その場合、取り消した旨をご通知下さい(理由の説明は必要ありません)。

2. 取消が出来ない場合

受講料の送金後は、原則、次の機会にご参加願うか、別人に代わって頂くことになります。交代したときは、新たな氏名をご通知下さい。名前をそのままにして人物が変わると、コミュニケーションに支障を生じます。

3. 特別な事情の場合

次のような特別な事情があるときは、次の機会にご参加願うか、返金に応じます。返金をご希望の場合は、メールで振込先口座をご連絡ください(振込み費用は受取人負担)。

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フォローアップ

1. 質問と反論を歓迎

御社の場合にどうすればよいかという、御社の内部事情に絡む質問には十分なお答えができない場合があります。
 セミナーで扱わなかった内容(他の講師や著者の説明)についての質問には、十分なお答えができない場合があります。

2. 教材の販売

講習で使用したパワーポイント、別途用意した説明文PDFを販売しています。 → 教材の販売

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(終わり)

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