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企業向け出張/ウェブ講習

 FMEA、FTA、なぜなぜ分析、QCサークル、方針管理~などの出張セミナーのご案内です。

講習プラン

* この表は標準的プランを列挙したもの。お申込みごとに編集や時間の調整を行います。

* お申込みの後でも変更や取り消しは自由です。

* パワーポイント、テキストその他のファイルを無料で提供致します。

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コースNo.1
(テーマ):QCサークルの進め方
(参加者):不問
(時間):4H (料金):60,000円
(内容):

・QCサークルの停滞が問題になっています。「目標を設定して特性要因図に思いつく限りの要因を列挙して、一発勝負で大きな成果を挙げた」というのはウソ話です。見せかけの「ほら吹き大会」は、もうやめよう。

・CAPDサイクルを積み重ねる本来のQCサークルに戻ろう。

コースNo.2

(テーマ):失敗しない方針管理  (参加者):社長・経営者・管理職
(時間):4H (料金):60,000円
(内容):

・PDCA を回して方針管理を行うように指導されて失敗する事例が多発しています。 方針管理は、経営陣が参加して必要なら投資してまでも目標を達成する一発勝負の活動ですから、失敗しないための手順が必要になり、QCサークルとは全く違った手順が必要になります。

・目標と願望(ビジョン)の違いを理解する必要があります。

コースNo.3

(テーマ):QCサークルと方針管理  
(参加者):社長・経営者・管理職
(時間):6H (料金):80,000円
(内容):

・QCサークル活動と方針管理は、根本的に異なる原理で活動します。 従来のように、QCサークルも方針管理も、ともに目標設定を行い、ともにPDCAサイクルに従うと習った企業は停滞せざるを得ません。

・一方だけでは、改善が片手落ちになります。全社的なTQMは、両方を十分に理解しなければなりません。

コースNo.3-2

(テーマ):QCサークルの活性化  
(参加者):全階層
(時間):4H (料金):60,000円
(内容):

・QCサークル活動は「失敗が許されない一発勝負」ではない。「失敗が許される七転び八起のPDCA(CAPD)サイクルです。
 ところで、従来のQCストーリーは、一発勝負になっていますか、それともCAPDサイクルになっていますか?

・QCサークルは「自主的活動」ではなく(名古屋地裁判例トヨタ堤工場事件)、課長の指揮下で行う自発的な活動です。

・発表テーマは選定するが、活動テーマは選定してはならない。

・金額効果を狙わず「少しでも良くならないか」と考えよ、そして1回で終えず次々に対策を講じることが大切だ。

コースNo.3-3

(テーマ):方針管理
(参加者):社長・経営者・管理職
(時間):4H (料金):60,000円
(内容):

・経営者のための経営革新。
 ・長期方針ではビジョン・願望(将来の姿)を描いて、それを実現するための手段をPDCAサイクルで研究する長期計画を立てる。これは、いわば、本番で失敗しないように「石橋を叩く」ことである。

・年度方針では、長期方針で得られた実現手段を取捨選択して「よし、これをやろう」と決断し目標と実行計画を立てる。本番は、失敗が許されないからPDCAサイクルではなく、「一発勝負」である。

コースNo.4

(テーマ):なぜなぜ分析
(参加者):社長・経営者・管理職
(時間):4H (料金):60,000円
(内容):

・事故の現場では、真の原因を調査して問題を完全に解消しなければならない。

・問題を完全に解決しても、根本原因を是正しなければ再発防止にはなりません。再発防止は、管理システムと実行力の問題であり、管理職以上が担当する業務です。

コースNo.5

(テーマ):製品設計FMEA
(参加者):製品設計技術者・管理職
(時間):4H (料金):60,000円
(内容):

・製品設計FMEAは、設計通りに出来上がった製品の信頼性の合否を判定する手法・活動です。故障モードの意味、信頼性評価の仕方、理論と事例の解説。TS16949で承認されています。

コースNo.5-2

(テーマ):製品設計FMEA+DRBFM
(参加者):製品設計技術者・管理職
(時間):6H (料金):100,000円
(内容):

・製品設計FMEAは、設計通りに出来上がった製品の信頼性の合否を判定する手法・活動です。故障モードの意味、信頼性評価の仕方、理論と事例の解説。TS16949で承認されています。

・DRBFMは、失敗から学ぶ設計審査です。設計変更時にまでに起きた故障データを基に、設計者の考え方と審査チームの考え方を調整しながら設計変更を実施するやり方です。

コースNo.6

(テーマ):工程設計FMEA+ポカ対策FTA
(参加者):工程設計技術者・管理職
(時間):4H (料金):60,000円
(内容):

・工程の信頼性の合否を判定する手法・活動です。工程の故障モードの意味、信頼性評価の仕方、理論と事例の解説。TS16949で承認されています。「なぜなぜ分析」やFTAにも触れて、トラブルの再発防止を図ります。

コースNo.7

(テーマ):医療FMEA+IEA分析
(参加者):医療従事者
(時間):4H (料金):60,000円
(内容):

・医療工程の信頼性の合否を判定する手法・活動です。故障モードの意味、信頼性評価の仕方、理論と事例の解説。TS16949で承認されています。

・医療業務の信頼性に関し、工程設計やその保全を担当する管理職、医師、看護師の必須コースです。

正しいやり方と誤ったやり方の事例解説を行います。病院の事故防止は、この工程設計の解析で初めて可能になります。「なぜなぜ分析」にも触れて、トラブルの再発防止を図ります。

コースNo.8

(テーマ):製品設計FMEA+工程FMEA
(参加者):品質保証部、管理職、設計技術者
(時間):6H (料金):110,000円
(内容):

・定例セミナーから、FTAを抜いた内容です。技術者や管理職が製品設計・工程設計・保全について幅広く知識を持って頂くための信頼性コースです。「なぜなぜ分析」にも触れて、トラブルの再発防止を図ります。

コースNo.9

(テーマ):製品設計FMEA +工程FMEA+FTA
(参加者):品質保証部、管理職、設計技術者
(時間):7H (料金):120,000円
(内容):

技術者や管理職が製品設計・工程設計について幅広く知識を持って頂くための信頼性コースです。「なぜなぜ分析」にも触れて、トラブルの再発防止を図ります。

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〔問い合わせ・申込み手順〕

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